
これは世のぽっちゃり系には堪らない朗報です!!
人間の生きている一番の悦びは食べる事でしょう。
でも、食べるとお腹のお肉が・・・何てつい考えてしまう自分時間ユーザの皆さんに夢のような薬がイギリスで開発されているというニュースです。
そもそも人間は何故太るのか?
同じように食べても太る人、太らない人といるがこれは何故なのか?
人の太るというメカニズムについては色々な理論が発表されていますが、その全てにおいて確固たる理論は未だ存在しません。
ただ確実な事を言えるとすれば、それは食べなければ太らないという事です。
「そんな事言ったって食べないとお腹減るよぉ〜。」
と思いますよね。
今回開発されている薬は、空腹ホルモンと呼ばれる「グレリン」などのグルコース調整に関わるホルモンのコントロールができるというものだそうです。
これが本当ならダイエットの一番の苦しみである「空腹感」を味わう事がないのです。
今度こそこれなら確実に痩せられるのは確実!
この薬を開発しているRachel Batterham博士は、「私たちの体重は、腸にある空腹感を調整するホルモンによってコントロールされている。体重調整用の手術はこれらのホルモン量にも影響を及ぼす。私たちはこのホルモン量の変化を薬で再現しようとしている」と話しています。
学生時代とは違い社会人として働いていると運動不足になり、太った人が多いのではないでしょうか?
そんな方にはまさに救世主の登場と言えるでしょう。
本当に現実のものとして出来て欲しい・・・。
絶対にできたら私も買ってしまうのは言うまでもないですね。