12.27.2008
またもやシー・シェパードが捕鯨船に体当たり、妨害行為を行っていた!

兼ねてより過激行為で問題とされている自然保護団体シー・シェパード。しかし、もはやこのシー・シェパードは「海の自然、環境保護のための警備」を名目に、船に発砲したり、爆薬を仕掛けたり衝突して沈没させるなど不法な暴力によって政治的目的を達成しようとする国際テロ組織と認識されています。

今回の事件は26日、南極海を航行中の日本の調査捕鯨船団・目視専門船「海幸丸」(新屋敷芳徳船長、860トン)が環境保護団体「シー.シェパード」(SS)抗議船「スティーブ.アーウイン号」から体当たりの妨害行為を受けました。その際、悪臭を放つ薬品入りの瓶などを投げ込まれたとの事です。ちなみに今回の海幸丸は捕鯨船団6隻で構成され、クジラの観測するのが役割で捕鯨活動はしていないとか・・・。

自然を守るという大義名分は良いとしても、暴力に打って出るなど言語道断!もし人命に関わる事になったらどう責任を彼等は取るつもりなんでしょうか?こんな団体が欧米では、英雄扱いされている事自体、まったく理解に苦しみますね。

自分時間編集長 川辺英之
at 05:48 pm
  1. yutakarlson

    ■シー・シェパードが体当たり、薬品入り瓶投げつける 南極海で「海幸丸」−とうとうやった?でも乗り込みまではできなかった?
    こんにちは。シーシェパード最後のあがきをしているようです。瀕死のビッグ・スリーからは支援はないでしょうし、オーストラリアは捕鯨団体とは一線を置くという意志を表明しています。グリーンピースはソフト路線に転じました。いずれにせよ、今やどの国や企業、いや個人でさえも、金融危機で、それに対する対策が最優先であり、クジラどころではないというのが本当のところだと思います。金融危機にあまり関心を示さない、愚かな国民性のニュージーランドだけが、空軍による捕鯨活動監視などという積極的ではありますが、愚かな行動をするようです。いずれにせよ、シー・シェパードなどによる調査捕鯨妨害行為は、来年はなくなるか、あったとしてもかなり下火になると思います。詳細は是非私のブログをご覧ください。

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