12.03.2008
ハロープロジェクト、オーディションでわかるきつい現実

10年前、私が15か16歳ぐらいの時にモーニング娘。がデビューしました。その時は私も「誰が可愛い?」とかの会話をしていました。人気もあったモーニング娘。は出すCD出すCDがヒットしてミリオンセラーでした。それからどんどん下火になっていき現在。モーニング娘。ならびにハロープロジェクトのメンバーで知ってる子は少なくなっています。私がおじさんになったのかもしれませんがこれは人気と比例していると思います。

そのハロープロジェクトで2008年のオーディションを開催しています。合格者に無料で行われるレッスンでは、従来の歌やダンスに加え、演技、トークなども導入。また“エッグ”(新人)メンバーが、コンサートやイベントなどへ出演する機会も増やしていくそうです。でもそのオーディションの題が「モー娘。、あややに続け! 「ハロプロ」が救世主を大募集」ですよ。要するに、今ハロープロジェクトには救世主がいないってことです。その証拠にミリオンセラーだったモーニング娘。が11/26に発売したCDが売り上げ1万枚行くか行かないかぐらい。こりゃハロープロジェクトもやばいですね。

下の画像がハロープロジェクトからデビューを目指す子達の画像です。
(クリックで拡大します。)
正直、私には全員同じ顔に見えます。

デジタル担当 岡崎邦彦
at 06:05 pm

コメント記入欄

は必須項目です。