1.10.2009
今考えるファミコンのすごさ。

今や2GBのSDカードが数百円で買える時代。YouTubeで動画をダウンロードしても大丈夫なように内蔵のハードディスクが100GBを超えるパソコンも増えてきました。1GBなんてみんな気にもせずに使うようなってます。でもそこで考えて見ました、はたしてファミコンのゲームって何GBでできていたんでしょうか?あれだけ面白かったソフト、さぞかしすごかろうと調べてみたところ面白い結果でした。

実は、ファミコンのソフトは24kB〜1MBでできています。実際には192kbit〜8Mbitという違う単位ですが、これをバイトに変換したらだいたいこの数値になるそうです。ちなみにゲームボーイは32KB〜4MB、スーパーファミコンは512KB〜6MB、PlayStationは700MB、PS2は4.0〜4.6GBだそうです。ゲームソフトが進化するに連れて容量も増えていっています。それにしてもファミコンの数値は異常でしょう。なんというコストパフォーマンス!ちょっとした画像ファイルでも24KBは超えますよ。

今考えればファミコンは歴史的な一歩を踏み出したのかもしれませんね。

デジタル担当 岡崎邦彦
at 06:39 pm
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