Daisaku NAGAI

Daisaku NAGAI

ARTをライフスタイルの一部分として捉えて欲しい。
2008.10.06

私は、今までArtというものに正直言って興味こそあれ親しみはありませんでしたが、NAGAI氏のArtに出会い実際に触れる事でその素晴らしさを自分なりに理解する事ができました。
NAGAI氏は、今現在ヨーロッパはベルギーにおいてアーティスト活動を行っています。
個展・展覧会活動を行っているのですが、これがまた現地の有力紙に取り上げられる程の盛況を得ているようで、現在も「ギャラリー ISELP」にて展覧会「 NANI-KORE? / C’EST QUOI CA? 」 を開催しています。

先程述べたように、私はArtに対して興味こそあれ親しみがないという表現をしました。
何故なら、Artとなると格式が高く簡単に踏み入れる領域ではないように自分で認識してしまっていたのです。
今回購入した二枚の絵とは別に、以前彼の絵を購入した時に彼から「僕の作品は、アートだから特別な物、高貴な物というのでではなく、服やインテリアの物のように日常に触れることのできるモノと同じように見ていただければ嬉しいです。」言われました。
この言葉で私はまさに目からウロコでした。

Daisaku NAGAI
(以前私が購入したNAGAI氏の作品。)

Artだからって特別扱いして遠巻きに見ているのは何だかナンセンスに感じ、彼の言う生活の一部にあって当然という物なのだと思いました。
実際に私の部屋に彼の絵を飾っていますが、すっかりと部屋に馴染んでいてとても良い存在感を出していてアクセントになってくれています。

ホームページからも彼の絵を閲覧する事ができます。
Daisaku ART Lab
もちろん購入もできるので購入したい場合は、メールで問い合わせてみて下さい。

日本で生の彼の作品を見てみたい場合は、三宮にあるセレクトショップ「CINQUE CLASSICO」に彼の作品の一部が展示されています。

是非皆さんにもDaisaku NAGAI氏のArtの魅力を味わって下さい!

自分時間編集長 川辺英之
神戸と酒、ファッションをこよなく愛してやまない。 最近では、ARTやクラシックに対しても興味津々! 現在は自分時間編集長として奮闘中!!
-Daisaku NAGAI-
1978年8月7日に徳島県小松島市で生まれる。
5歳の頃から銭谷 誠 氏の「あーと・るーむ」で絵を描き始め、絵を描く楽しさを覚える。
高校の頃からファッションに興味を持ち、1999年に大阪芸術大学芸術学部工芸学科テキスタイルデザインコースに入学する。しかし、大学ではファッションよりも染織に興味を持ち、丹下 健三 教授からローケツ染めを学ぶ。その他、シルクスクリーンやグラフィックデザインにも手を延ばす。
2006 年にファッションとアートのコラボレーションと題し、神戸にあるセレクトショップ CINQUE CLASSICO 一周年記念パーティーにて作品オーダー会 &「Daisaku NAGAI 展」を開催。絵画のオーダを試みる。このイベントをきっかけに、絵画は特別な物ではなく、もっと日常にとけ込めるものと感じ、自分の考えを確立させる為、活動地をベルギーに移す。
 現在、ベルギー・ブリュッセルで制作活動中。
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