宴処 わた半
極上の牛肉「三田牛」。そんな三田牛を三田の牧場からの生産直売で仕入れており、本当に上質な牛肉が味わえる。
店主のこだわりである牛肉がこの”宴処 わた半”のメイン食材。だから、メニューも「すき焼き」、「しゃぶしゃぶ」、「鉄板焼」の三種類のみ。三田牛の旨みを是非堪能してもらいたい。

ジャンル
予算 (昼)〜2,000円/(夜)5,001〜6,000円
用途 友人・同僚と / デート / 接待
最寄駅 JR三ノ宮駅 / 阪急神戸線三宮駅

三田牛と丹波の彩り”宴処 わた半” / 田村 裕文
〜三田牛と丹波の彩り”宴処 わた半”〜
〒651-0001 兵庫県神戸市中央区加納町4-9-17 幸田ビルB1
TEL 078-334-1068
席数:28席

営業時間 ランチ AM11:20〜PM14:00
ディナー PM17:00〜PM23:00(L.O.22:00)

定休日 / 不定休

–前回の「トラットリア ラ・ペーラ」の田村さんからご紹介頂いたのですが、田村さんは良く来られますか?

田村 裕文(以下:田村)

田村: 同じ苗字で名前も一字違いなんですね。一瞬親戚なのかなって驚きましたよ(笑)。何度か来られてすき焼きを食べて頂きましたね。お店をやられているとは思っていませんでしたけど。
 
–ここのお店のこだわりとはどういうところでしょうか?
田村: 自分自身、神戸が好きでその神戸の良さを神戸の人も遠方から来て下さる人にも知ってもらいたいと思ってます。だから、地元の食材を選んでお出しして、お客さんと色々な話しますね。うちに来てもらったからには、楽しむのは当たり前で色々な神戸の魅力を理解して欲しいと思ってるんですよ。そういうのでゆっくりしてもらうためにも、座敷は掘りごたつでカウンター席も用意させてもらってます。
–次に料理についてのこだわりはどういったところでしょうか?
田村: やっぱり牛肉のこだわりは、うちは半端じゃないですね。そこには絶対に他には負けない自信があります。知り合いに三田牛の生産者がいて、そこから直接仕入れているので値段も品質も両方どこにも負けないです。後は、秋とかには三田の松茸を使ったり丹波の黒豆を使った豆腐など、色々と地元の食材を使って三田牛と組み合わせています。
–どういったお客さんが来られますか?
田村: それこそ老若男女様々ですね。うちの特徴としたら、名古屋や東京とか遠方のお客さんが多いです。観光で来てからうちの常連さんになってくれている人も結構いらっしゃいますよ。
–最後になりましたが、お客さんへのメッセージは?
田村: 店が地下にあるという事で、大人の隠れ家的な感じでやってます。表にメニューとかも出してないので良く敷居を高めに思われるんですけど、実はそんな事ありません!すき焼きやしゃぶしゃぶなど牛肉が食べたくなったら気軽に来てみて下さい。
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