山葵-wasabi-
阪神電車板宿駅より徒歩で7分の場所に格別の日本酒を味合わせてくれるお店「山葵-wasabi-」がある。
ここのお酒は、全て店主である宮元 登が吟味し厳選したものばかり。
その為、季節や時期によってお酒のラインナップは変わるがそれはそれで楽しめる。
自分好みのお酒を探すという楽しみ方も面白いかもしれない。

ジャンル 居酒屋 / ダイニングバー
予算 4,001〜5,000円
用途 友人・同僚と / デート / パーティー・宴会
最寄駅 山陽板宿駅

山葵-wasabi- / 宮元 登
〜山葵〜
〒653-0844 神戸市長田区西代通3-12-4
TEL 078-641-0375
席数:35席(カウンター6席、座敷8席、テーブル21席)

営業時間 18:00〜24:00(L.O.23:00)

定休日 / 木曜日
http://itayado-wasabi.com/

–前回の「China Bistoro 常村」の常村さんからご紹介頂いたのですが、常村さんは良く来られますか?

宮元 登(以下:宮元)

宮元: ちょくちょく来て頂いてますよ。
六甲道からだと割と距離があるので、来るのに気合が必要らしいですよ(笑)。
でも、こうやって紹介してもらえて嬉しいですね。
–ずばり宮元さんのこだわりってどんなところでしょうか?
宮元: まずはやっぱりお酒ですね。
それこそ一般には出回っていない入手困難な所謂オリジナルの無濾過の生酒にこだわって置いています。
やっぱりお酒は生が美味しいです。
日本酒が苦手だって思っているお客さんでも、うちのお酒なら美味しいと言って飲んでくれますからね。
そういう時が一番嬉しくてこだわって良かったって感じます。
 
–来られるお客さんはどういった方が多いですか?
宮元: 特徴としては、結構遠方から来るお客さんが多いですね。
後は、サラリーマンが中心で年齢的には30代前半以降って感じです。
日曜日は、テーブル席や囲炉裏でゆったりとできるので家族連れが多いですね。
–「山葵」の人気メニューは?
宮元: やっぱり刺身ですね。
うちのもう1つのこだわりが魚ですから。
一つ一つ目利きをして絶対にオスを使うようにしています。
魚は、メスよりもオスの方が身の味は段違いに美味しいですからね。
–最後になりましたが、お客さんへのメッセージは?
宮元: 一見顔が仕事の時は真剣になってしまうので怖そうに思われるんですけど、そんな事はないので・・・。
気さくに話掛けてもらえれば嬉しいです。
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