China Bistoro 常村
JR六甲道より南西に3分。
そこに開店8年目を迎える「China Bistoro 常村」がある。
店内に入るとChina Bistoroという名前がピッタリな雰囲気が漂っている。
そしてそれは、料理にも反映されていて今までにない新しい本格中華を楽しむ事ができるのだ。

ジャンル 中華料理
予算 4,001〜5,000円
用途 友人・同僚と / 接待 / パーティー・宴会
最寄駅 JR六甲道駅

China Bistoro 常村 / 常村 美文
〜China Bistoro 常村〜
〒657-0036 神戸市灘区桜口町5-3-3-101
TEL 078-822-6162
席数:テーブル 20席

営業時間 17:30〜22:30 (L.O 21:30)

定休日 / 火曜日(祝日は営業) 月一回不定休
2008年7月より日曜日定休

–前回の「其楽」の有田さんからご紹介頂いたのですが、有田さんは良く来られますか?

常村 美文(以下:常村)

常村: 有田さんとはそもそも共通のお客さんが居てその人と一緒に来られる事が多いです。
来るといつも紹興酒と色々な料理を楽しんで頂いていますね。
たまに私も時間がある時は、一緒に混ざって飲んだりしたりもしますよ(笑)。
–ずばり常村さんのお店のこだわりってどういうところですか?
常村: 料理についてもお酒についても自分の納得したものをお客様に出したいという想いでいつもやっています。
こんな風に思っていても昔はそれが忙しくなるとできない時があって、そんな時は情けなくて泣いた時もありましたよ。
これだけは今も昔もこれからもずっと自分がこだわっていきたいところですね。
–どういうお客さんが来られる事が多いですか?
常村: うちの場合は、女性のお客様が多いですね。
後は、ご夫婦で来られる方やカップルの方に会社関連での集まりに良く利用されます。
年齢層で言うと30代前半から50代ぐらいが中心って感じです。
–「China Bistoro 常村」の人気メニューは?
常村: 色々とありますけど、よだれ鶏に四川麻婆豆腐や魅惑の黒酢酢豚ヴィンコットの香りやあなごのフリットってところですかね。
特にうちの酢豚は関西ではうちしかないと思いますよ。
私個人的には、その違いを是非楽しんで頂きたいです。
–最後にお客さんに一言!
常村: とりあえず楽しんで帰って頂きたいですね。
それは料理はもちろんですけど、会話も含めて楽しんで欲しいです。
お出しする料理をきっかけに会話が盛り上がれば私としては最高の喜びです。
後、店内の席数が限られているので来られる際は是非お電話を一度頂ければ幸いです。
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