Ristorante totosan
イタリアンと和食、和食とイタリアンは通じる物があるとよく言われています。
それは、調味料を抑え食材を活かす料理法が特徴的だからです。
という事は、イタリアンのUMAIお店は食材にこだわっていると言えます。
そんな食材のこだわりが一杯詰まったお店が今回ご紹介する「Ristorante totosan」です。

JR垂水駅から10分くらい歩くと住宅街の中にカウンター8席の小さなイタリアンレストラン「Ristorante totosan」がある。
店主である羽場 一和さんの料理に対するこだわりは半端ではなく、作り置きはもちろん野菜などの切り置きもしない。
全てオーダーが入ってから調理が始まる。
その姿勢が来る客を満足させるのだろう。

ジャンル イタリアン
予算 (昼)〜2,000円 (夜)4,001円〜5,000円
用途 友人・同僚と / 接待 / 家族・子供と
最寄駅 JR垂水駅

Ristorante totosan / 羽場 一和
〜Ristorante totosan〜
〒655-0034神戸市垂水区仲田1丁目1-9
TEL 078-709-0559
席数:カウンター席:8席

営業時間 ランチ AM11:30〜PM14:00 ディナー PM18:00〜PM22:00

定休日 / 水曜日

–前回の「寿しと魚料理 なかむら」の中村さんからご紹介頂いたのですが、中村さんとはどういうご関係ですか?

羽場 一和(以下:羽場)

羽場: 最初に私がお客として中村さんのお店に行ったのが始りで、その時に私もこだわっていましたが、中村さんの食材に対するこだわりに感動しましたね。今では、お互いに食材に対する情報交換をしたりしています。
–ここのお店のコンセプト何ですか?それと店内の雰囲気作りでこだわったところは?
羽場: 実は最初に依頼した形とは違う内装で出来上がってしまったんです。でも、出来た物をどうする事もできなかったので今はもうこの形で8年やってます(笑)。こだわりとしては、とりあえず対面式にこだわっています。自分で作った料理を自分の手でちゃんとお客さんにお渡ししたいので。
–次に料理についてのこだわりはどういったところでしょうか?
羽場: 良くイタリアンのお店だと作り置きがされたりするんですけど、うちは一切しません。野菜などの切り置きもしませんから。全てオーダーが入ってから調理にかかります。だから、ちょっと時間が掛かっちゃうんですけど、絶対にその方が美味しく食べて頂けるので。ただ、ソースだけは仕込みがあるので違いますけどね。後は、魚介類は舞浜物にこだわっています。新鮮な地元の魚が一番ですから。
–どういったお客さんが来られますか?
羽場: 平日は接待や友人同士が多くて土日祝日は家族で来られる方が多いですね。お昼はやはり女性が多くて全体的な年齢層としては、40代〜60代のお客さんが中心です。
–最後になりましたが、お客さんへのメッセージは?
羽場: 一品一品丁寧に気持ちを作らせて頂いております。ですからご注文から待って頂く事もありますが、その辺はご了承下さい。
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