シーフードレストラン SOMA
「シーフードレストラン」
日本にはあまり馴染みのない響きですよね。
でも、海外では結構多くてアメリカやオーストラリアなどでも結構この手のレストランは見かけます。
新鮮な魚介類が手に入るところにはあるのに、何故日本ではないのか?
以前からちょっと不思議に思っていました。
日本人はシーフード=刺身=和食、と言った方程式があるのかもしれません。
そんな中、神戸のシーフードレストラン“SOMA”を発見!


神戸の三宮と元町の境目であるトアロード。
そのブティックや飲食店が立ち並ぶ、トアロードにこのシーフードレストラン“SOMA”がある。
お店の前にはワインの空き瓶が何本も並べられ、外から見るお店の雰囲気自体も落ち着いた感じでゆっくりとお酒を楽しみたくなる。
神戸のお洒落な雰囲気と同化しているお店と言えるだろう。

ジャンル 魚介類
予算 (昼)〜2,000円 (夜)5,001円〜6,000円
用途 友人・同僚と / デート
最寄駅 JR三宮駅

シーフードレストラン SOMA / 金芳 清志
〜シーフードレストラン SOMA〜
〒650-0011神戸市中央区下山手通3丁目12-1 トア山手フラッツ114
TEL 078-321-1330
席数:28席

営業時間 ランチ AM11:30〜PM14:30
ディナー PM17:30〜AM01:00(フードL.O.22:30)

定休日 / 月曜日

–前回の「Casa Pequeno カサ ペケーニョ」の足立さんからご紹介頂いたのですが、足立さんは良く来られますか?

金芳 清志(以下:金芳)

金芳: 昔良く行っていたBarで最初知り合ってからの付き合いです。もう10年ぐらい前の話です。今では、ちょくちょくお互いの店が休みの時にお互いの店に行き来する感じですよ。
–ここのお店のこだわりとはどういうところでしょうか?
金芳: 私自身が凄くアメリカの西海岸が大好きなんです。このSOMAという名前もサンフランシスコの地名から取ったぐらい好きで、店のイメージとしてはその西海岸にあるシーフードレストランをイメージして作っています。
–次に料理についてのこだわりはどういったところでしょうか?
金芳: シーフードレストランって看板を掲げているので、やっぱり新鮮な魚介類にはこだわっています。だから、産地直送で仕入れていて福岡や宮城の方から水揚げされた新鮮な魚を仕入れています。こういう新鮮な魚介の味を活かしつつ、オーガニック野菜を使った料理をお客様にお出ししています。
–どういったお客さんが来られますか?そして人気メニューは?
金芳: 20代後半から上の方が多いです。うちの場合は、女性7に対して男性3という割合ですね。人気メニューは、アクアパッツァ(魚介類(白身魚と貝類)をトマトやオリーブなどとともに水で煮込んだイタリア料理)です。後は、季節に合わせたパスタですね。これは毎日日替わりに6〜7種類用意しています。
–最後になりましたが、お客さんへのメッセージは?
金芳: 素材にこだわっていますけど、なるだけ安くお客様に食べて頂ける様に努力しています。気軽にアクアパッツァを食べた事ない人にも味わって頂きたいです。
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