焼き鳥 近江屋
このUMAIで焼き鳥屋さんをいくつか紹介させて頂きました。
その中で1つ共通点があります。
それはどのお店もこだわりの“ミンチ”が存在する事です。
そう!“つくね”ではなく“ミンチ”です。
各店舗それぞれ味が違ってこだわっているポイントも具の内容も違います。
今回の“焼き鳥 近江屋”さんも、そのこだわりの“ミンチ”を始め絶品の焼き鳥を味わう事ができるお店です。

焼き鳥。
子供から大人まで楽しめる料理の一つ。
だが、子供を気軽に連れて入れるお店は意外とあまりない。
しかも、味も伴うお店となれば尚更である。
そんな中今回ご紹介する“焼き鳥 近江屋”は、それらを満足させてくれる。
アットホームで実に旨いお店である。

ジャンル 焼き鳥 / 串焼き / 鳥料理
予算 (夜)〜2,000円
用途 友人・同僚と / 家族・子供と / 一人で
最寄駅 山陽電鉄西舞子駅

焼き鳥 近江屋/ 谷尾 雅彦
〜焼き鳥 近江屋〜
〒655-0031神戸市垂水区清水ヶ丘3丁目3-32
TEL 078-783-5700
席数:カウンター席:7席 テーブル席:28席

営業時間 ディナー PM5:00〜PM9:30

定休日 / 水曜日

–前回の「グリル 吉兵衛」の松本さんからご紹介頂いたのですが、松本さんとはどういうご関係ですか?

谷尾 雅彦(以下:谷尾)

谷尾: オーナーと古くからのお知り合いで、お店の方にも月に2回ぐらいは行き来している感じです。つい先日も来て頂いたところです。
–ここのお店のコンセプト何ですか?それと店内の雰囲気作りでこだわったところは?
谷尾: 「美味しい。」や「また来るね。」と言われるように目配り、気配り、心配りを心掛けています。それにとりあえず入りやすいお店として頑張っています。その為に入り口を作りかえたりしました。
–次に料理についてのこだわりはどういったところでしょうか?
谷尾: やっぱりミンチですね。うちのはつくねでなくミンチで表面はカリっと中はジューシーで、小さなハンバーグみたいな感じです。使用している鳥は、もちろん国産物で宮崎や播州などの鳥を使っています。焼き鳥に使用するタレは、昔からの手作りである秘伝のタレを使用しています。コクがあって甘みがあるので鳥やお酒にも良く合います。
–どういったお客さんが来られますか?それと人気メニューは?
谷尾: 年齢層は幅広く団体さんでこられる事も良くあります。でも、中心は家族連れのお客様が多いですね。特に土日祝日は多いです。人気メニューとしては、先程も言ったミンチやさっぱりした鳥サラダ、締めの丼物もミンチ丼や鳥丼が凄く人気があります。
–最後になりましたが、お客さんへのメッセージは?
谷尾: 気軽にゆっくりと焼き鳥を食べに来て下さい。その時には是非美味しいミンチを食べてみて欲しいですね。きっと美味しいと思ってもらえると思います。スタッフ一同お待ちしておりますので、宜しくお願い致します。
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