小猿
堅苦しくなく気軽に割烹の味を味わってほしいという店主・山野 慎也さんの想いがカタチになったのがこの小猿。
仕入れている魚介類は全て近海ものの昼網中心。
そしてこの昼網の魚介類にピッタリ合う酒も充実。
まさにゆったりと極上の時間が過ごせるお店だ。

ジャンル 居酒屋 / ダイニングバー
予算 (夜)5,001円〜6,000円
用途 友人・同僚と / デート / 一人で
最寄駅 JR三ノ宮駅 / 阪急神戸線三宮駅

小猿 / 山野 慎也
〜小猿〜
〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通1-2-3 レミービルB1F
TEL 078-321-1914
席数:カウンター席:8席 テーブル席:8席

営業時間 PM17:30〜PM24:00

定休日 / 月曜日

–前回の「けいすい」の片岡さんからご紹介頂いたのですが、片岡さんは良く来られますか?

山野 慎也(以下:山野)

山野: 片岡さんとは、知人のBarで偶然知り合って日本酒の話で盛り上がった以来のお付き合いです。5月にOPENしたばかりですが、もう何度か来て頂いています。
–ここのお店のこだわりとはどういうところでしょうか?
山野: カウンターにこだわりました。一枚板はもちろんですけど、ゆとりあるカウンター幅にしたかったんです。そうすれば、ゆったりと料理をお客様に楽しんで頂けると思ったので。後は、割烹の料亭でよくある檜とかでなく敢えて吉野杉を使いました。どうしても檜だと堅苦しい雰囲気が出てしまうような感じがするでしょ。椅子も知り合いの家具デザイナーに頼んで特注で作ってもらいました。とにかくゆっくりと料理を楽しんで頂けるようにだけを考えて店内内装は造りました。
–次に料理についてのこだわりはどういったところでしょうか?
山野: 料理については、神戸の地の物を使いたかったので全て魚介に関しては近海物にこだわりました。その中でも出来るだけ良いものをお出しできるようにと考えています。それに自分自身割烹の出身なんですが、その枠に囚われない料理をお出ししていきたいと考えています。
–どういったお客さんが来られますか?
山野: 中高年層の方が多いですね。ご夫婦やお一人で来られるお客様が多いです。後、日本酒が好きな方が多いです。最初は、あまり日本酒の種類は置いてなかったのですが、お客様から要望が多く増やした程です。
–最後になりましたが、お客さんへのメッセージは?
山野: 本当気軽に和食とお酒を楽しんで頂きたいです。その中で私もできる限り丁寧な仕事を心がけ頑張っていきたいと思います。宜しくお願い致します。
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