グリル 吉兵衛
「昔ながらの洋食屋さん」この響きだけで食欲が何だかわいてきます。
洋食って小さい子供から大人まで、女性・男性問わず人気があります。
そういう洋食だからこそ、自分の住む街で美味しい洋食屋さんがあると嬉しいものです。
そんな美味しい洋食屋さんが今回ご紹介する“グリル 吉兵衛”です。

山陽電鉄霞ヶ丘駅から北東へ徒歩5分ほどすると“グリル吉兵衛”がある。
昭和63年に星陵台で開業された後、平成4年から現在の場所に移り営業を開始。
それから17年余りずっとこの地域に親しまれている名店である。

ジャンル 洋食 / 欧州料理
予算 (昼)〜2,000円 (夜)3,001円〜4,000円
用途 友人・同僚と / 家族・子供と / デート
最寄駅 山陽電鉄霞ヶ丘駅

グリル 吉兵衛 / 松本 健
〜グリル 吉兵衛〜
〒655-0035神戸市垂水区五色山4-22-33
TEL 078-707-7707
席数:テーブル席:28席

営業時間 ランチ AM11:00〜PM2:30 ディナー PM5:00〜PM9:30

定休日 / 月曜日

–前回の「串かつ もぐもぐ」の塚越さんからご紹介頂いたのですが、塚越さんとはどういうご関係ですか?

松本 健(以下:松本)

松本: 実は昔からの付き合いでうちの子供と塚越さんの子供さんが同級生なんです。それで家族ぐるみのお付き合いをさせてもらっています。私の方が昔からこの店をやっているので、今も昔も良く食べにきてくれています。塚越さんがお店を始められてからは私も良く寄らせてもらってます。
–ここのお店のコンセプト何ですか?それと店内の雰囲気作りでこだわったところは?
松本: うちで出す物はもちろんですが、全て国産の物を取り扱っています。それらを使って自分の考えている料理をお客様にお出しする事がコンセプトですね。後は、こういう場所もあるし昔からやっているので、地域の方との交流も大切にしています。お店の内装としては、清潔な感じが出したかったところですね。食べ物をお出しするところで女性のお客様も多いですから。
–次に料理についてのこだわりはどういったところでしょうか?
松本: 手作りで全て作っています。これも当然ですが、冷凍物は一切使っていません。後は、やはり肉ですね。神戸牛を使っていまして、仕入先も信用できる個人店で仕入れています。昔からの付き合いだし、良いお肉を取り扱っているんです。後は、洋食の命であるデミグラスソースですね。これは10日間煮込みます。これを使ったビーフシチューやタンシチューは人気です。10日間煮込むので、野菜や肉などの旨みが凝縮されて美味しいですよ。
–どういったお客さんが来られますか?それと人気メニューは?
松本: お昼は、やはり主婦の方を中心にした女性のお客様が多いです。夜になるとカップルや家族で皆さんこられます。年齢層は、幅広くて30代〜80代のお客様までいます。人気メニューは先程も言ったビーフシチューや神戸牛を使った和風ステーキです。
–最後になりましたが、お客さんへのメッセージは?
松本: 気取った感じの店ではありません。ですから、ご家族で気軽に来て頂いて結構です。要望があればお箸で召し上がって頂いても結構ですので、その際はおっしゃって下さい。
メールマガジン登録
"自分を貫く男のソウルマガジン" 自分時間ではサイトの更新情報をメールでお届けするサービスを行っております。
熱い想いを胸に、夢に挑む人を紹介する「FEATURE」、最新のファッションやイベントの話題を紹介する「NOTICE BOARD」や
その他コンテンツの最新情報をお知らせします。
自分時間のメルマガ登録はメールアドレスを入力して無料購読ボタンをクリックしてください。

メールアドレス        メールマガジンとは?