BerBerBar ベルベルバール
美味しいワインが飲めるお店を探していた私。
そんな時に偶然今回ご紹介するお店「BerBerBar ベルベルバール」は、私自身とても満足させてくれました。
この取材を行うまではまったく知らなかったお店だっただけに、このお店を今回知る事ができて本当ラッキーでしたね。
ワイン好きの方には、得にこのお店はオススメです。
本当偶然の出会いってあるんですねぇ〜。

最近日本でも「バール」という言葉が広がってきている。
そもそも「バール」とは何なのか?

発祥はイタリアで日本で最も馴染み深いものでいうと近いのはカフェにあたる。
しかし、正確に言うとカフェとも違いバールは自分のペースで、そのときの気分で自由に立ち寄り利用することができ、料理とお酒はもちろん、人々がコミュニケーションを楽しむ空間なのだ。
イタリア本国では、リストランテ・バール(食事がしっかり出来るタイプ)・エノテカ・バール(ワインやお酒メインのタイプ) ・カフェ・バール(カフェメニュー中心のタイプ)など様々なスタイルのバールが存在するのだ。

そんな「バール」を認識した上でヨーロッパにあるイタリアスタイルをそのまま日本に持ってきたかのようなバールが神戸三宮にある。
それが「BerBerBar ベルベルバール」。

ジャンル 居酒屋 / ダイニングバー
予算 (夜)4,001円〜5,000円
用途 友人・同僚と / デート / 一人で
最寄駅 JR三宮駅

BerBerBar ベルベルバール / 宮本 健司
〜BerBerBar ベルベルバール〜
〒650-0004神戸市中央区中山手通1丁目9-5
TEL 078-392-5253
席数:1階カウンター席:10席 2階テーブル席:14席

営業時間 ディナー PM18:00〜AM02:00

定休日 / 日曜日

–前回の「シーフードレストラン SOMA」の金芳さんからご紹介頂いたのですが、金芳さんは良く来られますか?

宮本 健司(以下:宮本)

宮本: 三宮でお互い10年ぐらいこういう商売をしていて、更に実は彼と私同じ年なんです。だから、色々と話合える仲で同士っていう感じですかね(笑)。僕も彼もお店が早く終わった時にブラリと店に立ち寄る感じですね。
–ここのお店のこだわりとはどういうところでしょうか?
宮本: 元々僕自身が建築空間作りの仕事をメインにしていたので、その時の経験を活かしてお店作りました。店の名前である「BerBer」は、モロッコなどの北アフリカの先住民からとっていて、理由は僕がモロッコに住んでいたので。それと店内のイメージは、ヨーロッパとモロッコなどの北アフリカの生活文化からインスピレーションを受けてイメージを膨らまして作りました。
–次に料理についてのこだわりはどういったところでしょうか?
宮本: できる限りイタリアの本場の味をそのまま味わって欲しいと心がけています。これは料理だけでなく店のコンセプトとしてヨーロッパの生活、食文化をシンプルにそのまま伝えたいと思っているんです。だから、料理だけでなくワインについてもヨーロッパ人の日常と同じように水代わりにワインを楽しむ感覚で楽しんでもらえれば嬉しいですね。やっぱりワインと料理は切って考える事はできませんから。
–どういったお客さんが来られますか?
宮本: 女性と男性だと女性のお客さんが全体的に見ると多いですかね。同僚または友人同士だったりデートや一人で来られるお客さんが多いです。後は、凄くワインにこだわりを持っているお客さんが多いですね。
–最後になりましたが、お客さんへのメッセージは?
宮本: 日常の一部としてうちを受け入れてもらえると嬉しいです。ヨーロッパの日常を店に来て肌で感じてみて下さい。
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