UMAI
今回は、いつもとは違うUMAIをお伝えしたいと思います。
所謂UMAIの裏側ですね。
UMAIのコンセプトやどういう取材を行っているのか、どういう店選びをしているのかなどを今回改めて皆さんにご紹介したいと思います。

そもそもUMAIとは神戸の美味しいお店をご紹介する特集です。
ご存知の通り、週に一度更新を行い和食、寿司、焼き鳥、中華、イタリアンなどと様々なお店を紹介してきました。

今までの掲載してきたお店には、私(自分時間編集長 川辺)が実際に一度食べに行き自らの舌で味を確かめています。
取材を行ったお店の店主の方に直接「どこか美味しいオススメなお店ってありますか?」ってダイレクトに質問して返ってきたお店に最初は向かうのですが、やはり自分自身の舌でも確かめなければ皆さんに自信を持ってご紹介できないと思ったので、毎回お店にプライベート感覚で食べに訪れるようにしています。
実際に過去に紹介されたところで「う〜ん、ココはちょっとUMAIにはそわない。」という事もあり見送ったお店もありました。
このUMAIでは、他のグルメ雑誌などとは一線を画した存在でありたいと考えています。
だからこそ、掲載するお店に対しては慎重になっています。

そこで実際に「UMAIにそわない」とはどういう事なのか、掲載基準をこの場をお借りしてお話したいと思います。
UMAIでは、「」「場所」「」とこの3つが基準になります。
ただ美味しいだけでは大人としてのお店は、不十分だと私は考えています。
逆に雰囲気の良いだけのお店ももちろん不十分です。

やはりこの両方が上手にマッチしてなければいけません。
UMAIは、デートや仕事更に一人でなどで使える言わば「大人なお店」がテーマです。
という意味で、「」と「場所」が必須事項になるわけです。
そしてこの2つが揃った段階で出てくるのが、最後の「」が私の中で最も重要な部分です。
」主にそのお店の店主にあたりますが、この店主がどれだけ自らのお店に対しこだわりを持ち訪れるお客さんを持成しているかでそのお店の全てが決まると私は思っています。
例え評判の良いお店でも、態度の悪い店主や店員がいると私の中で凄く残念な気持ちになります。
全てが台無しになってしまうわけです。

と、このような理由で掲載する際には、プライベートを装い市場調査的な事を行うわけです。
ただ幸いな事にほとんどの紹介されるお店は、問題なく掲載に至ります。
やはりUMAIお店の店主が紹介するお店はやはりUMAI店という事ですね。

という訳で、今回はUMAIの裏側をご紹介させて頂きました。
これからこの辺りを踏まえてUMAIをご覧頂ければ幸いです。

次回は、10月5日(日)更新予定です。

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