ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演のこの映画には、死が間近に迫った人間の人生における”本当の幸せ”を見つける旅、それは自分時間が何より大切にしている【好きを貫く】という姿勢が描かれています。
例えば、もしあなたが”余命半年”と宣告されたとすると、その後の人生をどの様に生き抜きますか?
仕事に人生をささげた大富豪エドワード(ジャック・ニコルソン)と、家族のために地道に働いてきたカーター(モーガン・フリーマン)は、入院先の病室で知り合いました。
天と地ほどに違う経歴、気性、経験をはじめ、数え切れないほど違うところがありすぎるものの、ふたりが分かち合っているのはこうした表面的な違いを一掃してしまえる”生きる”ことへのこだわりだったのです。
「これは友情と愛、そして人生で本当に大事なものを発見する物語だ。様々な感情を奮起させると同時に笑わせてくれる。そして最終的には生きることの意義深さを教えてくれると思うよ。」という製作のグライスマンの言葉に続き、「何かをやった後悔よりも、やらなかった後悔のほうがずっと大きい。そういうものだよね。」というジャック・ニコルソンの言葉にも大切な何かを気付かせてくれます。
自分を貫くばかりでなく、時には自分の人生を俯瞰的に見返して、大切な”最高の人生を送る”という命題をこの映画を見て、再確認してみて下さい。
