イギリスNinja Tuneに籍を置くThe Cinematic Orchestra (ザ・シネマティック・オーケストラ)の通算7枚目のアルバムです。
2007/11/2にイギリスの名門ロイヤル・アルバート・ホールで観客数千人を前に行なわれたフル・オーケストラ・ライヴの模様を収録。
1曲目の「All That You Give」から始まり、アルバム終盤の「Man With The Movie Camera」 から 「Time & Space」を通じてクラシックの重厚感とシネマティック・オーケストラのサウンドが心地よくマッチしています。
彼らのベースフィールドのクラブジャズで培った感性は
オーケストラ以上のモダンさを備え、ジャズの既成概念を打ち破る歴史的名盤を生み出しました。
オーケストラ編成になっても揺るがないその表現に圧倒され、
聴く者は思わず涙してしまうこの奇跡の組み合わせは他に類をみない。
あなたの時間をシネマティックオーケストラの優美なサウンドで演出してみるのもいいですね。