KOBE ART COLLECTION 2009は、神戸ゆかりの若手芸術家を中心とした展覧会です。写真から絵画、インスタレーション、パフォーマンスに至って、彼らは多彩な芸術表現を通じて人とコミュニケーションを試みます。また、写真の教育、普及活動を目的とした教室の修了展であるACP KOBE PHOTO Exhibition 2008も同時開催されます。今回は、神戸大学の 卒業生や在校生が中心となるACP KOBEから、市民や神戸学院大学在校生も加わり、その成果を発表します。
今回の展覧会の出展者は、全て次世代を担うアーティストです。ファッションやアートが混同する時代でありますが、「現代アート」いう神戸にはなじみの薄いジャンルです。去る2008年10月16日に、神戸市がユネスコよりデザイン都市に認定されました。これを期に国内外から神戸の文化活動が注目されています。今年10月には神戸ビエンナーレ2009も開催され、ますます芸術への関心が高まります。本展では次世代を担うハイレベルな若手芸術家を紹介します。
現在関西では、現代アートの展覧会は非常に少ないのですが、そんな中での今回の展覧会はハイレベルで皆さんを魅了する事、間違いナシ!!是非この機会にご来場下さい。