Jazzanovaが約6年ぶりにオリジナルフルアルバムをリリースします。
遂に!きました!
となると、In Betweenはもう6年前になるんですねぇ〜。早いもんです。
この記事を書くためにIn Betweenを聴いているんですがこれが6年前のクオリティとは言い難い!
特にHanazonoという曲は素晴らしい出来です。初めてクロスオーバーというジャンルで初めて聞いたのがこの曲でしたが、ビートの緻密さ、またビートと他のストリング系のサウンドの絡みが今まで聞いた事がなく非常に感銘を受けたのをよく覚えています。
前のアルバムの話はこれくらいにしておいて、
2008年10月15日に発売されるJazzanovaのニューアルバム「Of All The Things」を見ていきましょう。
現状、トラック数やトラックタイトルは公開されていませんが、
ゲストミュージシャンについては彼らのMySpaceブログで公開されていました。
メローなソウルで有名なLeon Ware、先日アルバム「Sketches Of A Man」をリリースしたソウルミュージシャンDwele、
Gilles PetersonのレーベルBrownswoodでもおなじみのBen Westbeech、
ハウスシーンでひっぱりだこのJosé James、ReclooseのDustでボーカルを勤めたFat Freddie’s DropのJoe Dukie
伝説的なブラジリアンジャズバンドのAzymuth、
その他、Bembe Segue、Five Corners Quintet、Paul Randolphとう蒼々たるメンツで今回のアルバムは制作されているようです。
Paul Randolphが参加している曲をJazzanovaのMySpaceのページで試聴できます。
クラブジャズシーンを知るための最初のアーティストとして
Jazzanovaを本当におすすめします。
是非聴いてみてください!