Into the wild
その「N」の意味とは?
なぜ彼はアラスカへ向かったのか?
世界を知り自分を知り生きる事を学ぶ。
2008.9.20 UP

EDDIE VEDDER.

彼はアメリカのロックバンド「パールジャム」のボーカルであり
シンガーソングライターで私が洋楽を聴き始めたきっかけとなったアーティストです。

初めてパールジャムを聴いたのはVitalogyというアルバムで当時中学生だった自分には少し難解な音楽でした。
しかし、繰り返し聴いているうちにメロディーの良さ、中学生の語彙でかろうじてわかった歌詞の断片が自分の心を虜にしました。今でも私はパールジャムの大ファンです。

映画「イントゥー・ザ・ワイルド(Into The Wild)」は、パールジャム好きの友人Edのブログで「イントゥー・ザ・ワイルド見に行った」という記事で知りました。

彼曰く、映画のストーリーはもちろん映画館のサウンドシステムで聴くエディーの曲は最っ高だ!ということなのでかなり気になっています。

普段、映画はみませんがこのInto The Wildはエディーベダーが曲を提供したという点で自分は興味を惹かれました。
映画のフィナーレを彩るGuatanteedという曲の歌詞をみているとどうしてもこの映画を見たくなりました。
バンジョーのアコースティックな弾き語りは心に自然としみ込んできます。

—–
On bended knee is no way to be free
lifting up an empty cup I ask silently
that all my destinations will accept the one that’s me

膝をまげて座っているだけじゃ何もできない。
空のカップを手にとって自分は、自分の行く末、自分自身を受け入れることができるかどうかを自分に問う。

—–
If ever there was someone to keep me at home
It would be you.

自分を引き止めてくれる者がいるとすれば、それはあなたでしょう。

—–
But, I’m pure in all my thoughts, I’m alive.
けれど、自分は自分に素直になれている。自分は生きている。

(※日本語訳は筆者の意訳です。)

イントゥー・ザ・ワイルドは、実は関西ではまだ公開されていません。。。
最寄りの映画館でも9/29から公開になっています。東京では9/6から公開されています。

なんともうらやましいことです。

映画館の大画面とサウンドシステムでエディーの曲が聴けるだけでこの映画を見に行く価値はあるでしょう。

Into The Wild

イントゥー・ザ・ワイルド
裕福な家庭に育った優等生のクリス。きみの青春はなぜアラスカの大地に消えたのか。

9/6 (土) 全国ロードショー開始

監督・脚本:ショーン・ペン
キャスト:エミール・ハッシュ、キャサリン・キーナー、ウィリアム・ハート、ヴィンス・ボーン
原作:「荒野へ」ジョン・クラカワー著
挿入歌:エディー・ベダー
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