昭和期の神戸を観る
大人のためのディープな歴史
近代神戸の街並、港、人々の様子を映像と音で体験してみよう
2008.12.01 UP

高校時代は歴史に興味をもてなかったのですが
年齢を重ねていくうちに普段生活をしている地域のことは気になってきました。

今さら高校の教科書をみて勉強する気にはなれませんが
これはおもしろそうというイベントが芸術と計画会議(C.A.P.)により開催されます。

神戸の港湾地区である新港地区にたたずむSTUDIO Q2で
「昭和期の神戸を観る」と題した映画上映会が催されます。

上映予定作品
1)神戸みなとの祭り (一巻、二巻、silent) 30′03″
昭和9年神戸市製作。湊川神社での祭典、雅楽や舞いの様子、また国際大行進、歴史大行進などの花車でのパレード、また大夫道中など、みなとの祭りの様子を紹介。

2)観光の神戸 13′20″
神戸電気局、観光局の製作。製作年不詳。元町商店街、まやケーブル、金星台と再度山にあった頃の動物園、そして新開地の様子等。ナレーション有り。

3)神戸と移民 19′16″
神戸市総務局製作、外務省神戸移住斡旋所賛助。「移民さん」が移住斡旋所についてから出発までの日々を紹介。

4)港 1961年 21′00″
企画は神戸市、製作は日本映画新社。入出港管理、検疫、水先案内人やワッチマンの仕事、はしけや荷役、臨海鉄道など当時の神戸港の様子がよく分かります。STUDIO Q2のある第四突堤も登場。

5)はじめに港があった 1967年 22′00″
神戸港開港100年記念に神戸市が企画、日本映画新社が製作。港の歴史を紹介しています。ここでも第四突堤が登場。

昭和期の神戸を観る〜映画上映会

作品提供:神戸市
2008年12月13日(土)
19:00〜21:00
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