20世紀少年
あの浦沢直樹の人気コミック20世紀少年の完全映画化。
自分を見つめ直し立ち上がっていく主人公の物語。
2008.8.19 UP

実写化不可能と言われたこの作品をCGなどを駆使し見事に再現。
日本映画界を代表する豪華な出演人。
完璧に原作を再現するべく、カメラワークや出演者も原作に出てくるものそっくりに作られています。
原作を読んでいない人も楽しめる作品になっているようで、今回は三部作の第一部。
総製作費60億円をかけこの作品に挑んだのが、あの「ケイゾク」、「池袋ウエストゲートパーク」、「TRICK」などを手がけた堤幸彦監督。

最初は頼りない主人公ケンヂですが、段々と子供の頃に持っていた正義感を呼び覚まし自分の夢をもう一度思い出し実行していく様子は感動させられます。

〜あらすじ〜
日本が高度成長期のまっただ中の1970年代。夢と希望に満ちあふれた時代。少年たちが空想した世界。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌し、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

しかし、1997年幼なじみの死をきっかけに、その記憶が次第に呼び覚まされていく。そして、世界各地の異変が昔幼い頃空想した、“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。

20世紀少年

監督 堤幸彦
製作総指揮 小杉義信
奥田誠治
脚本 福田靖
長崎尚志
浦沢直樹
渡辺雄介
出演者 唐沢寿明
豊川悦司
常盤貴子
香川照之
石塚英彦
宇梶剛士
宮迫博之
生瀬勝久
小日向文世
佐々木蔵之介
石橋蓮司
中村嘉葎雄
黒木瞳
音楽 白井良明
長谷部徹
AudioHighs
主題歌 T・レックス「20th Century Boy」
撮影 唐沢悟
配給 東宝
公開 日本の旗第1章:2008年8月30日
第2章:2009年1月31日
第3章:2009年秋
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