
好きな芸人と言えばダウンタウンという人も多いのではないでしょうか?
私もそうです。
大好きで彼等の番組を良く見ます。
その彼等の人気番組の1つTBS系で放送されているリンカーン。
私も良く見る番組ですが、今回この番組の夏に放送された回で出演者が同じ芸能事務所の後輩にあたる女性芸人の胸に繰り返し触るなどの行為をし、それが放送されそれについて視聴者から「セクシュアルハラスメントと同時に、パワーハラスメントも感じられる」との意見が複数寄せられたそうです。
そこで動き出したのが放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会。
BPOは、バラエティー番組の性的表現や過剰な演出が議題に挙がっていたことから、同委では「いちいち指摘するより全体を通じて放送の質、倫理について一言いうべきレベルにあるのではないか」(川端和治委員長)との結論に達し、今後はバラエティー番組全体に範囲を広げ、他局の事例も集めて議論し直すことにしたとのこと。
確かに面白い番組だから良いというのは間違っていると思います。
でも、こういう問題を規制するのは本当に難しいです。
何故なら感じ方が人それぞれでボーダーラインを設置するなんて事は不可能に近いでしょう。
ただ私が願うのは、こういうのがきっかけでリンカーンが打ち切りや終わってしまうのは嫌だという事です。
日本テレビの深夜やっている番組「うるぐす」を見た時に違和感を感じた。一人のアナウンサーが出ていたがどこかで見覚えがある。私は結構顔を覚えるのが得意なのでその顔を見た時にピンときた。「この人、NHKに出てたよな?」。そう、その人の招待は堀尾正明さんでした。

実は堀尾正明さんはNHKのアナウンサーでしたが今年の3月にフリーになったそうです。で、日本テレビの「うるぐす」にも抜擢され番組名は「江川×堀尾のSUPERうるぐす」になりました。NHKで培われたアナウンサー能力、そして何よりも知名度があるから、番組での評価も上がっているそうです。
さらに日本テレビでは10月から始まった「誰だって波瀾爆笑」にも起用されて乗りに乗っています。来春にはみのもんたさんに変わって「おもいッきりイイ!!テレビ」にも、という話も出ているくらい。
来年はこの人がアナウンサーの顔になりそうですね。

11月25日に紅白歌合戦の出場者が発表されました。初出場は「崖の上のポニョ」の主題歌を歌った「藤岡藤巻と大橋のぞみ」ら紅白合わせて14組で、大橋のぞみは史上最年少となる9歳での出場。初出場組は、Mr.Children、羞恥心 with Pabo、水谷豊らで、羞恥心 with Paboは「クイズ!ヘキサゴン(フジテレビ)」、水谷豊は「相棒(テレビ朝日)」からと民放各局から飛び出した人気アーティストが目立つ選出となりました。また、12回出場と常連のDREAMS COME TRUEは出場を辞退し、10回連続出場中だったモーニング娘。は落選しました。
実は毎年ジャニーズ枠というのが2枠あるそうです。でも1枠はSMAPで毎年当確ですからあと1枠を他のジャニーズメンバーで争う形になります。で、あふれたらジャニーズの年越しライブに出る、という流れだそうです。

先日ドラゴンボールの続編がアメリカで出来ている、とお話しましたが、今回は本当の続編です!ジャンプスーパーアニメツアーというのが各地で開催されていますが、そこで鳥山明先生の書き下ろした新エピソードをアニメで見れるそうです。
舞台は魔人ブウとの戦いから2年後の世界、正体不明の宇宙人が来たことでまた地球が危機に!上映時間は約35分とちょっと短い気もしますが、ドラゴンボールを毎日楽しみにしていた人には濃厚な35分になること間違いなしですよ!